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茶々丸第一号
2004 / 09 / 09 ( Thu )
cha.jpg


昨日、チャチャが死んだ。
助けてあげられなかった。 一昨夜、少しか細い声で、にゃ~ぉ、にゃ~ぉって鳴いていたチャチャ。 食欲が無さそうだったけれど・・・元気そうには見えたので、大丈夫だと思っていた。 もちろん、朝は元気だった。 か細い声で鳴くのは昨日と同じだけれど、私には元気そうに見えた。 何度、覗いてもいつもと変わらず眠っている。
昼過ぎにお友達から電話があり、話し込んでいると・・・チャチャが甘えた様な声で鳴く。
だいちゃんが、箱を覗き『チャチャ、チャチャ』と呼ぶと、可愛らしく、にゃ~ぉと鳴く。 そして、電話を切り・・・箱を覗いて見ると・・・
様子が変!! チャチャは、横に倒れる様な感じになって死んでいた。
ホントに今の今まで、だいちゃんに、にゃ~ぉって鳴いて声を聞かせていたのに・・・
そのチャチャはもう鳴かない。  もう居ない。
どうしていいのか分からず・・・実家に電話を・・・  母が、今から行くって言ってくれたので、とにかくチャチャを小さな箱に綺麗に入れてあげて、チャチャへの手紙を書いてご飯と一緒に、箱の中へ入れてあげた。  母達が来て、火葬してくれるところがあると聞き、調べてチャチャを引き取りに来てもらった。
あまりにあっけない死だった。 チャチャはきっと、まだお母さんのおっぱおいが必要なくらいの子猫だったはず、それに病気・・・もう助からない命だったのかも知れない。
母は言う。『だいちゃんに拾われて、あんたに毎日世話して貰って、少しの間でも人の優しい心に触れる事が出来たチャチャは、幸せだったんだヨ!じゃなかったらもうとっくにのたれ死んでいたはず・・・その変で誰に看取られる訳じゃなく・・・』って。
そう言って貰えて、少し安心した。
今でも、ベランダへ出ると思い出す。 チャチャを見つけた日の事を・・・。
私の目を見て、にゃ~ぉ、にゃ~ぉって、鳴いてるチャチャの姿を・・・。
モモを抱きしめ、号泣した。 モモはびっくりして、離れようとする。 それでもモモを抱きしめ泣いた。 ホントに号泣した。 もっともっと、細かく看てあげるべきだっんじゃないか?と自分のせいではないか?と、責める様な気持ちになった。
昨夜は眠れなかった。 チャチャの事を想うと、眠れなかった。
実家の両親が、心配して泊まって行ってくれた。  モモは、何故か私に寄って来ない。
きっと、モモなりに何かを感じているのだと思う。 チャチャが居ないということを・・・

チャチャへ・・・
  チャチャの小さな命助けてあげられなくてごめんね!
  チャチャは、きっとお母さんのおっぱいがまだ必要なくらいの
  子猫だったんだネきっと元気になって、モモと遊べる日が
  来るんだと、そう思っていました
  チャチャは、もううちの家族だったんだョ
  拾って来た時は、あんまり可愛いお顔では無かったのに、毎日顔立ちが
  変わって行き、とっても優しい可愛らしいお顔になって行ってたのにネ
  写真を撮ってあげる事も、優しく抱っこしてあげる事も出来ないまま・・・
  チャチャは死んでしまったネ  でも、私はチャチャを忘れない
  可愛いチャチャ、きっと今度は最初から誰かに飼われている
  お家の子に生まれておいでよネ  
  可愛いチャチャ、命の大切さを教えてくれて、本当にありがとう
  チャチャの様な、可愛い猫や犬、動物達を捨てる人がいなくなる事を
  せつに願うばかりです
  安らかに眠って下さい   チャチャ ありがとう

                       美月・ダイヤ・桃太朗
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